会社員生活について振り返ってみた④

<このエントリは連載ものです>

過去エントリ

会社員生活サマリー

新卒であること(既成概念がないこと)の素晴らしさ

飛び込み営業をし続けた1年目。そこでの希望と絶望

 

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日々怒号が飛び交うオフィスで仕事をする上で学んだこと

証券会社には様々な都市伝説があります。

内定を辞退したら水やカレーをかけられただの、名刺100枚集めるまで支店に帰ってこれないだの、売上が出るまで電話をテープで縛り付けられるだの、、

(この記事は結構リアルでした。)

要は目標売上に対し進捗が悪い場合このような怒号が飛び交うのですが、僕の所属していた支店は大店(おおみせ)と呼ばれ販売目標が非常に大きい支店であったため、毎日このような怒号が飛んでましたw

この中で生き残るにあたり、培ったテクニックを書き連ねようと思います。

まず前提として怒鳴られると大なり小なり気分は悪いです。出来るだけ傷を負わないテクニックです。

 

テクニック1 :できるだけ上司の遠くに立つ

全体集合等の際に使えるテクニックです。全体集合の際は、全員に聞こえるよう人一倍上司が大声で叫びますので、身近にいるとかなり驚きます。 ※これの上級テクニックとして「怒られそうなタイミングになったら、顧客と電話をしているフリをする」というのもあります

テクニック2:すまなそうな顔をしながら、頷く

出来るだけ眉間にしわを寄せて、口をムの字にするとベストです

テクニック3:ノートに何かを書きながら、傾聴している雰囲気を出す

特段書くものが無い場合は、今晩の予定などを書いても良いです。

※ポイントとしては、適当なメモを書いているのがばれないように、何を書いているか分からないような汚い字で書くことです。

またノートPC等にメモではなく、ノートに手書きで記載する事に意味があります。その方が聞いているぽい雰囲気が溢れ出ます。

テクニック4:上司にも妻子がいるということに想いを馳せる(独身の場合は両親でも可)

人間誰だって怒りたくないのです。家に帰ると家族に優しい顔をしているに違いありません。

仕方なく、上司は仕事でこのような役割を担っているのだと思いましょう。

***

これらのテクニックは非常に応用力が高く、その後のベンチャー勤務でとんでもない商品を納品してしまったり、クレームを食らった時にも大変有効でした。

ただし対面の際に限り、電話やメール対応の場合は使えないテクニックとなります。

 

そしてなによりやはり一番のソリューションは、怒られないことです。

そのためにはアウトプットを上司が欲しいタイミングで出す事が非常に効率的ですが、それはまたの機会に書きます。

この度はご不快の念をおかけ致しまして大変申し訳ありません、猛省し再発防止に努めておりますので何卒お願い申し上げます。

 

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